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年齢に合わせて医療の手を掴むこと

傘寿・米寿は、80代の賀寿のお祝いですが、医療や看護、介護の手も次第に必要不可なものになり、握りしめたままにならないようにしたいものです。
それは、寝たきりにならない自立を考えれば、念頭に入れたいことの1つでしょう。
支援や看護が必要になる原因には、脳卒中などの脳血管疾患であったり、認知症が挙げられます。
しかし、年齢が年齢なだけに、運動機能の障害も考えなければなりません。
それが転倒などによる骨折、リウマチなどの関節疾患です。
医療情報では、高齢者の食事に牛乳や小魚など、カルシウムを補う食事療法が紹介されています。
これは、骨粗しょう症が考えられるためでしょう。
骨を丈夫に、しかし定着に働きかける成分を摂るとさらによい働きが期待できることは、製薬会社や薬剤師など、医療従事者でなければ知り得ない情報です。
グルコサミン・コンドロイチン・CBPを高配合しているサプリメントを取り入れましょう。
医療にも漢方処方が増えています。
痺れや痛みも、足腰が冷えることからである場合もあれば、関節がこわばるなど、膝の曲げのばしというように、関節構成に問題が生じている可能性もあります。
おすすめの漢方も1人1人に合わせて、生薬から煎じたり、オリジナルブレンドができます。
長く続けられることが魅力、副作用による身体への負担を考えたい年齢だからこそ、健康の見直しが必要です。

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